2007年08月06日

遺族年金は幾らくらい貰えるの PART2

みなさん こんにちは 今日は完全に夏日ですね。
街中を移動中もペットボトルを手放せない一日でした。

私事ですが、社労士会の各種給付研究会のメンバーとして、
今日は、午前中、助成金の研究会に参加しました。

助成金の数や金額は減っているにせよ、まだまだ利用できるもの、
新しく出来たものもあります。

 詳しく知りたい方は、当事務所ホームページよりお問い合わせ下さい。
 http://www.tokuhira.com/

では、本日は、遺族年金の2回目ということで、遺族厚生年金について説明していきます。

遺族厚生年金は、例えば、サラリーマンの夫や、老齢厚生年金受給中の夫が死亡したときに、その配偶者である、妻や、子供(18歳未満)が受給できます。

 その額は老齢厚生年金受給中の人は、厚生年金の額の4分の3が受給でき、自分の国民年金と合わせて、受給できます。

 また、18歳未満の子供を育てている妻の場合、子供が18歳年度末になるまでは、前回話した遺族基礎年金と合わせて、遺族厚生年金を受給することになります。

 また、子供が18歳年度末を迎えると、遺族基礎年金がストップする代わりに中高齢寡婦加算が支給されます。これは、生年月日に応じて、596,000が遺族厚生年金に加算されます。


 具体的には、もし仮に夫(75歳)老齢厚生年金140万 国民年金60万(=合計220万円)を受給している場合

妻は国民年金 30万受給 夫とが死んだことにより遺族厚生年金105万(=160万×3/4) 135万受給することになります。
 これに、夫が厚生年金20年以上加入している場合は、中高齢寡婦加算が加わる可能性があります。

もっと詳しく尋ねられたい方は上記ホームページよりお問い合わせ下さい。

では今回はこれくらいにして、皆様も熱さ対策には万全にして下さい。

 
 

posted by 年金花子 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近のコメント
年々上がる社会保険料対抗策 2 by アマチュアホスト (02/19)
年々上がる社会保険料対抗策 2 by 在宅ホスト (02/17)
年々上がる社会保険料対抗策 2 by 中山大障害 (12/14)
年々上がる社会保険料対抗策 2 by 朝日杯フューチュリティステークス 2011 (12/10)
はじめまして! 年金専門ブログのスタートです。 by 保険屋丸ちゃん (07/26)
最近のトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。